風通しの良い環境で

私たちは確かな空間情報技術で地域社会の輝く未来を創造します

松崎広幸 課長 2011年入社 (11年目)

Interview1 入社のきっかけは?

仙南測量設計に入る前に、別の会社で十数年間測量に携わっていました。震災直後、測量に対する需要が高まり、また、私が持っている測量士の資格とスキルを活用できると思い、今の会社に入社しました。この会社は、フットワークが軽いことが魅力だと思います。仕事を詰め込んで暗くなることもなく、明るく作業を行っています。それから、風通しが良いという社風があります。若手でもしっかりと意見を言える環境です。

Interview2 仕事をこなす上で大切にしていることは?

工期を守ることを一番大事にしています。後ろのスケジュールが決まっている仕事がほとんどですので。もちろん、成果品の質も大切にしています。また、自分が携わった仕事が後世まで形として残ることにやりがいを感じます。

Interview3 これまでで印象に残っている仕事は?

東日本大震災後の、測量から設計までの一連の作業です。当時は膨大な数の仕事をこなす必要がありました。今、完成した施設の姿を見ると、社会に貢献したことへの実感が湧きます。

Interview4 今後のビジョンは?

ドローン、レーザースキャナー等の機材を使用するようになるなど、測量も近代化しています。私も負けじとその流れにのって対応していきたいです。

Interview5 この記事を読んでいる方にメッセージを。 測量という仕事によって世の中のインフラが整備されています。測量についてもっと知ってもらい、身近な存在に感じてほしいと思います。