インターンシップ

私たちは確かな空間情報技術で地域社会の輝く未来を創造します

復興・創生インターンの取り組み

仙南測量設計はこれまで5度、復興庁主催「復興・創生インターン」を通して、インターン生を受け入れてきました。

インターン生はフレンドリーな社員たちに励まされ、また、加藤英司社長の「失敗を恐れずにチャレンジする」アツい姿勢に背中を押され、最後まで走り切りました。インターン終了後も、年賀状のやり取りや田んぼアートの手伝いなど、インターン生と会社との交流は続いています。

第1期  田んぼアートを宮城県南地域の新たな観光資源にするという加藤英司社長の夢実現へ向けて、インターン生は田んぼアートに必要な人材、資金・資源などを事業計画としてまとめ、会社に提言しました。
第2期田んぼアート事業を紹介するパンフレットを作成しました。そして、宮城県南地域に位置する市や町に対して事業説明を実施しました。
第3期地元の農家、猟師、役場、イノシシの被害に遭った現場などを取材しました。そして、イノシシ対策としてのドローン活用を会社に提言しました。
第4期「実際にインターンをしなければ分からない」仙南測量設計の魅力をホームページに反映するための調査・インタビューを決行しました。
第5期不特定多数の企業・人々にアンケートへの協力を仰ぎ、新たなドローン活用法を模索しました。また、自ら選んだ写真・文章を、リニューアルされたホームページの素材として会社に提案しました。

インターン生インタビュー

第3期インターン生

(2020年2月~2020年3月)


丹波りらさん (東北芸術工科大学)

曽山諒祐さん (金沢学院大学)

本間詩織さん (東北芸術工科大学)

Interview1

どのようなインターンシップだった?

ドローン技術を使っての新事業が、新たなビジネスとして成立していくかを模索していくことが課題でした。ヒアリング調査や、実際にイノシシを捕まえることに挑戦しました。(丹波)

Interview2

仙南測量設計に対してどのような印象を抱いている?

加藤社長ご自身は、とてもアグレッシブでフレンドリーな方だと思っています。会社に対しては、『固い』イメージを持っていましたが、家の中にいるかのような、暖かなイメージに変わりました。(曽山)

Interview3

仙南測量設計をインターン先に選んだ理由は?

企画・新規事業立ち上げに興味があったことです。募集要項の文面に書いてあったアットホームな会社という点も決め手でした。(本間)

Interview4

仙南測量設計の魅力は?

アットホームでフレンドリーな雰囲気と、社会貢献・地域貢献に尽力する姿、そして、技術力だと思います。身近ではなかった測量会社ですが、実際にインターン先として入ってみれば、暖かく出迎えていただきました。また、地域の困りごとを解決するために、仙南測量設計はできることを最大限に取り組まれていました。ドローン技術など、新しいことに敏感であるとも感じました。(丹波・曽山・本間)

第5期インターン生

(2021年2月~3月)

山本朋奈さん(南山大学) 山田菜央さん(創価大学)

磯貝允快さん(上智大学) 中村愛理さん(立教大学)

Interview1 どんなインターン活動だった? ホームページ刷新のお手伝いをすることが課題でした。ドローンに関するアンケートを作成して多くの人々・企業に答えていただいたり、ホームページの素材となる文章、表等を作成しました。(磯貝)
Interview2 仙南測量設計の印象は? 初めてこの企業を知った時、経営理念や田んぼアートの取り組みなどから「地域を一番に考えている」と感じました。その第一印象は今も変わりません。現地に行けない私たちのために、社員の方々が自分の住む町についてたくさんお話してくださったのですが、そのお話から、地域への愛着や誇    りが伝わってきました。(中村)
Interview3 インターン先に選んだ理由は? 測量で地域のまちづくりに貢献している点、失敗を恐れずに新事業にチャレンジしている点に魅力を感じ、この職場に携わりたいと思いました。また、過去のインターン生は活動が終わっても、年賀状や田んぼアートのお手伝いなどで関係が続いていると聞き、一緒に成長したいと思える会社なのだと思いました。(山田)
Interview4 仙南測量設計の魅力は? 仙南測量設計の一番の魅力は社員さんたちの仕事や仙南地域に対するまっすぐな姿勢だと思います。仙南測量設計は、地元に貢献し続けたいという強い気持ちを軸に仕事をしている会社であり、地域の方々からいただいた感謝の言葉をとても大切にしています。(山本)